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2010年12月

パチンコ・スロットに魅せられ 打ちまくり そしてより面白い台を作ろうという 人のたんなる日常
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今月絶好調でした


ん?

ええ過去形です。( ┰_┰) シクシク



収支表を見返してみると月初よりいいペースで設定6にたどり着いており
10回以上設定6を打ってるのですが

今日簡単に○諭吉ほど溶かしてしまいました。


朝からの狙いや予想に自信もないのにマジハロを打ち・・・・


たいした根拠もなくバジリスクを打ち・・・・




いやー油断した・・・



毎日神経すり減らして稼動しないと簡単に負けるのはわかっていても

人間ですから完璧に立ち回るなんてできません。





久しぶりにへこんでおります。


明日からしばらくエヴァ打とうかな。。。。




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ルパン三世 一族の秘宝



この台の設定看破ポイントは3つ


1・スーパービックからのSH突入率
2・REGの勝率
3・通常時の高確率状態移行率


ただ、1と2はサンプルを集めるのに非常に時間がかかるので参考程度。
特に2はハマってREGを引いた場合、低設定でも結構勝ちます。
逆に浅いゲーム数でREGを引いて、勝利した場合それだけで高設定濃厚と言えるでしょう。



1について

細かい数値はいつもどおり携帯で見ながら打ちます。
ただ、これに関しては一回SHに突入したから高設定というわけでもなく
数回のサンプルが必要な上にそもそもスーパービックが引けないことも多々あるので
一応頭に入れておく。といった程度でいいと思います。



2について

当たったゲーム数と勝敗がともに影響します。
この機種はめずらしいタイプの天井機能がありまして、
REGを引いた場合前回ボーナスからのゲーム数によって勝率が変わります。
そして、そのREG天井のゲーム数の振り分けが高設定ほど優遇されている。
というわけです。

これもREGを引くたびに携帯で天井ゲーム数をチェックして
判断するのがよいでしょう。
基本的にはボーナス後100ゲーム以下で引いたREGは低設定域ではほとんど勝ちません。600ゲーム以上ハマってひいたREGは高設定域ではほとんど負けません。
この辺を頭に入れて立ち回るのが良いかと思います。



3について
1と2に関しては結局ボーナスを引いて初めて判断できる材料で
あげく、一回二回では高設定かどうかという判断をするには不十分ですので
メインはこの通常時の高確率モード移行率ですね。

ちなみに、設定6だと、ベルとスベリプラムの30%以上で高確にいきます。
スベリプラムの場合だと高確ゲーム数10ゲームという振り分けが多いので
見逃しもありますから、参考程度。
ベルから高確率にいった場合は最低でも30ゲーム継続しますので
ほぼ「サーチライトステージ」に移行します。
その回数をチェックしましょう。

きち吉が設定6を数回打ったイメージだと設定6はサーチライトステージ滞在率が
異常に高いです。



ルパンに関してはこんなところでしょうか。
設定6でも展開が悪いとSHに入らないときはまったく入りませんし、
設定1でも展開が良いとそこそこSHに入ります。

なのでやはり、優先順位としては3を軸に1と2を合わせて判断する。
というのが理想的かと思います。




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携帯の画像を整理してたら面白いのがあったのでせっかくなのでアップ。

ハッピージャグラーで。

自分的には迷いがなくなるからこういう立ち上がりは大歓迎です。








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もう一個。
実はこれ、全6狙いで座って自分でここまで回したんですが・・・(笑)
確率の10倍はハマることはある。って言うけど・・・

設定が1でボーナス確率が290分の1だとしても
3000回転ハマる確率は・・・・

=(1-1/290)^3000


=0.00316%


もうお目にかかることはないかな・・・・。



20101021150209.jpg
マジハロ2


今更な感じのする機種ではありますが
一応自分が行くホールでは今でも頻繁に設定6が使われるので
打ちたくないけど打たざるを得ない。

という機種ですね。



マジハロ2の設定看破のキモは2つ
・滞在モード
・まじかるちゃんす

なのですが、まず、滞在モードと状態の違いについて。


滞在モードとは・・・

ABCの3種類あり A<B<Cの順で上位モードになります。
一度BやCモードにいくとARTに突入しない限り下位モードへの転落はないです。

これらはボーナスでモード移行→ART終了後に再度滞在モード決定
といった流れです。



状態とは・・・

低確率、高確率、超高確率、魔界ゾーン
の4つの状態があります。

魔界ゾーンは特殊な状態で演出上100%魔界に滞在するモードで
そこでボーナスを成立させると無限ARTであるスーパーカボチャンスに突入する状態です。

そのほかの3つはまぁ、よくある話。
4枚役成立時に状態移行の抽選が行われ、滞在モードが良いほど
超高確率状態に移行しやすい。といった仕組みです。
ちなみに、超高確率状態でボーナスが成立すると最低でもARTストック2個以上が確定します。




まじかるちゃんすとは・・・
ボーナス中に出現するだけでARTストックが確定するものです。
ただ、こいつはなかなかクセもので、ストック個数が4個以下の場合
通称「隠れまじちゃん」といって
表面上何も起こらないでARTストックする場合があります。

なので、まじかるちゃんすの出現率。というよりはビック中、ART中のカボ揃い、ミッション成功等の
見た目でARTストックがわかるART、「以外」のARTストック個数が重要です。
ARTが連荘すると数えるのも大変ですが、きちんと押し順ナビされた回数を数えてARTストックが
何個あったのかを見極めるのが重要です。




設定6看破時に重要なこと

1・モード昇格率

 AからB、BからCへのモード昇格率に大きく設定差・・というか設定6だけ優遇されてます。
 設定1~5は偶数奇数による設定差が大きく、ここでの判断はほぼ不可能かと思います。

 設定6の場合、ビックで50%、レギュラーで60%の確率でモードがひとつ昇格します。
 なので3回、4回とボーナスをひいてもまだモードAに滞在してるような場合
 設定6の可能性はほとんどないと言っていいでしょう。

 ちなみに、設定1~5では昇格率は30%前後です。

2・まじかるちゃんす(隠れまじちゃん含む)発生率

 各滞在モード、状態ごとにまじかるちゃんすの出現率が大きく異なります。
 ただ、隠れまじちゃんの性質上、まじかるちゃんすがどれだけ出現するか。ということよりも
 ボーナス後にARTストックが何個あるか。ということを重視しましょう。

3・まじかるちゃんす出現時のストック個数

 一回のまじかるちゃんすでART複数ストックする可能性は高設定ほど優遇されています。
 まじかるチャンス→銀箱は複数ストックが確定、金箱であれば5個以上のストックが確定します。
 設定6であれば、わりと見かけるので銀箱、金箱の出現率、また、隠れまじちゃんを考慮しても
 極端にARTをたくさんストックしている場合高設定の期待度はグっとあがります。

 例外・キングカボチャンス中に引いたボーナスからのまじかるちゃんす出現率は設定差ありません。
 必ず金箱が出現します。無視しましょう。




全体的にはこんな感じですかね。
細かい数字などは一切書いてませんが・・・・あまり細かく書くとあまりに膨大な量にもなりますし
きち吉も実際ホールではそのつど携帯で確認しながら打っていますので頭に入れる必要はないかと思います。



ただ、忘れてはいけない重要なこととしては、
マジハロ2は設定6でも負けるときは結構な金額負けます。

そして、展開次第では5000プレイ回してもまったく設定が推測できない。
といったことも起こります。

なので、続行か否かを迷うような展開は基本的に追わない。
それで設定6を捨ててもしょうがない。
次に打ったときに出ればいいさぁ。くらいの心がまえで打つのがいいと思います。





その他質問があれば結構細かいことまで答えられると思うのでお気軽にコメントしてください。





ではでは。




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「というわけで、ボーダーラインっていうのはそういうことです。」


「なるほど、よーするに1000円で20回以上回る台を打てば負けないってこと?」


「まぁ、回転数は機種にもよりますけど、そういう台だけを打っていれば
 トータルで負けない。ってことですね。
 ただ。パチンコの場合、半年、1年単位で見ないと短期的には結構収支荒れるんで、
 一概に勝ちやすいとは言えないですけど。」


「ふーん。なんとなく、理屈はわかるよーな気がする。でも、そういう台って店からしたら
 結局お客さんが勝っちゃうわけで、売り上げにならないよね?
 そんな台がお店にあると思えないんだけど・・・」


「おっ、いいとこに気がつきますね。そうです。
 お店からしたらボーダーラインよりも回る台を置き続けるっていうのは
 現実的にありえないんです。ただ、店内に数台あるだけなら、
 その台がトータルで店の負けだとしても、ほかの台で回収できてさえいれば
 特に問題ないので実際にはホールに回る台は存在する。と。」


「なるほどなるほど・・・」


「ちなみに、僕の場合甘パチならボーダーライン+5回。
 ミドルスペックならボーダーライン+7回
 MAXタイプなら+10回以上回る台しか打たないことにしてます。」


「10回!?それって・・・たとえば北斗だとどれくらいになるの?」


「北斗ですか?等価交換の店で1000円で27回くらいですかね?」


「あたし、この前朝から1000ハマってヤメたんだけど6万円くらい負けた・・・」


「その台は16.17回/1000円ってことですね。仮に僕の基準を満たしていれば
 同じ金額で1500回以上は回ってたってことになりますね。」


このときの私の心のなかは・・・そんな旨い話があるか。と正直思っていた。

そして、彼の言うボーダーライン+10回という台がどれだけレアな存在かということすらわからぬまま

あたしは次の日朝からホールへ向かった・・・・・







つづく







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