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2010年05月

パチンコ・スロットに魅せられ 打ちまくり そしてより面白い台を作ろうという 人のたんなる日常
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さて、機種別攻略。もとい、機種別立ち回りです。

今回は銀河英雄伝説。

この台はなんといってもその機械割が魅力です。
設定6で118~119%というのは五号機最強クラス。
おまけに設定推測要素も豊富でリスクも低い。言うことないですね。


ではさっそく

1・ボーナス確率は基本無視

一応設定差はありますが分母大きいです。他の推測要素が優秀なので完全無視でもいいくらいです。


2・通常時小役確率

ボーナスと重複しない中段チェリーとスイカに大きく設定差があります。チェリーは設定2・4で170分の1。設定1・3・5で250分の1。設定6で128分の1くらいだったと思います。

スイカが設定1~6で100~70分の1くらい。
携帯から更新してるので違ったらすみません。その場合時間ある時に修正しときます。


どちらも結構荒れるので最低でも500プレイくらいは回すのが無難ですね。
どちらかだけやたら確率がいいことがありますが、そういうときは合算の確率を出しましょう。

これは他の機種でも言えることですが、すべての確率が朝から6になることは稀です。

とくに偶数設定だとチェリーだけ良いことも頻繁にあります。ましてや設定6を使うようなお店なら最低設定が2なんてこともあるので注意です。

取りこぼすとカウントする意味がないのでしっかり狙いましょう。

左下段ボーナス図柄から右上がり77と
左上段7から大V字7並びはスイカの取りこぼしです。
この機種の場合小役をこぼすことよりもカウントし損ねる方が致命的なので、通常時は常に左上段にチェリーつき7を押すくらいでいいかもしれません。


3・ART中の押し順不問ベル

これも結構大きく設定差があります。
設定6だけ128分の1で他は60くらいです。


この2と3が設定6に近いうちは続行。悪くなればヤメで問題ないと思います。

出玉は基本アテになりませんが、やはり6ならARTにはそこそこ入ります。ただ、出るかでないかはロングをどれだけ引けるか。なのであとはヒキ時代。見た目の出玉に惑わされず、冷静に判断しましょう。


あ、ビック中のチェリーにも設定差ありますが、私は数えるだけでそこを基準にヤメるか続行するかを判断することはありません。
ある程度サンプルが集まる頃には他の要素が強いか弱いかは判断できるので。




※これはあくまでも自分の台だけで設定判断する場合のきち吉の基準です。
ご利用は自己責任でお願いします。

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お疲れ様です。

何度も言っていますが自分はパチンコ液晶の開発業務に携わっています。

基本的にはサブ基盤から指示された演出を液晶上で表現する。ということになります。


パチンコの大当たりと液晶の役割としては

メイン
主に当たりかハズレかを決定⇒その情報をサブに伝える


サブ
メインから来た情報を元にどの演出を出すかということを決定


液晶
サブから来た情報に従って液晶上で指定された演出を表示



という流れですね。

この液晶部分の企画をやっているのですが

実際に市場にある機種でどんなエフェクトが出てて
図柄がどんな止まり方してるか。って結構みなさん気にしてます?

自分は今の仕事を始めてからものすごく気にするようになりました。


スロットのエウレカなんかだと
白BIG中はアニメのまんまだけど
通常時ってほとんどオリジナルの作画だし、

パチンコ慶次なんかだとオールパチンコ用作画ですよね。
ガロも実写リーチ以外は全部そうかな。
北斗も。


もともとはアニメで存在しててもパチンコやスロットにするために

新たに作らなきゃいけないものが多いこと多いこと(苦笑)


それを自分の会社ではたった3,4人のデザイナーで一機種すべてをまかなっています。

まぁ、それじゃ追いつかないから、企画の自分がデザイン起こしたりもするんだろうけど(笑)




たんなるしょぼい予告の しょぼいエフェクトでも
作りこむと結構味のあるもんがあったり

ホールで打ってると「もっとちゃんと作ろうよ」なんて思うこともあったり


なかなか最近楽しいです。

仕事も稼動も



まぁ、アホみたいに忙しいのは不景気だってことで
我慢するしかないですかね。



なんか開発日記じゃなくなってしまいましたね。
細かいことは気にしない 気にしない(笑)



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さて機種別攻略
最近は設置店も少なくなってきましたが、
カイジ2は投資を抑えつつ設定6を狙っていきやすい機種です。

6を確信出来るまでは時間がかかりますが、
通常期の小役確率にも割と大きく設定差があり、
ブラッド+のように当たるまで打たないといけないわけではないので
そういった意味でも投資がかさむことはほとんどありません。

また、設定5でも狙っていける数少ない機種でもあります。



主な設定推測要素は

・ボーナス確率
・通常時の小役確率
・同色BIG中のスイカ出現率
・自力CZからのRT100、RT300出現率

詳しい数値は自分でネットなり雑誌なりで調べてもらうとして・・・



・ボーナス確率 
 これは自分はあまりアテにしません。
 自分が打つ場合ほとんどが朝イチからで短いプレイ数でボーナス確率が悪いから、
 といってヤメるのは結構簡単に6を捨ててしまいます(笑)
 逆にボーナス確率がすごくイイ確率で空いていてもやりません。
 ボーナス確率がイイのに空いてる時点で前に打ってた人が小役なりBIG中なりが弱くて
 ヤメた可能性が非常に高いと思うので。
 他の3つの要素で判断に困った場合にボーナスがよければ続行、悪ければヤメ。といった使い方ですね。

・通常時の小役確率
 6枚役と12枚役に設定差があります。6枚役は分母も小さく6で1/6.2です。
 500プレイ以上回して1/5.5よりいいうちは他の要素がかなり悪くても基本続行することにしています。
 12枚役は・・・設定1から設定6で1/50~1/42なんですが、
 6枚役が1/6.5くらいの中途半端な数字だったときに初めて確率を考えます。基本は無視ですね(笑)

・同色BIG中のスイカ出現率
 払い出しは全部12枚なんですが、右上のチビ液晶でスイカが表示される確率に設定差があります。
 結構大きな設定判断要素なんですが、同色BIGというのがそもそもあまり引けないこともあるので
 サンプルが集まらないうちは他の要素で判断。同色BIGを2回以上引いていればここのスイカの確率を
 軸に他の要素と合わせて判断しましょう。

・通常CZからのRT100RT300出現率
 目にする頻度は少ないですが、実はここが一番設定差大きいです。
 RT100は設定1~6で 1/200~1/60
 RT300は設定1~6で 1/1000~1/200
 一度でも引いたらガッツポーズ(笑)他の要素が話しにならないくらい悪くなるまでは続行しても
 いいと思います。
 なので通常時1枚役こぼしから突入したCZ中のリプレイの種類を見極めるのは重要です。
 常にメインリールに何が止まったかというのはチェックしましょう。

 ボーナス後のCZからは設定差ほとんどないので完全無視です。

ちなみに
 緑 赤 緑 RT25
 緑 紫 赤 RT50
 緑 黄 緑 RT100
 黄 紫 赤 RT300 
 黄 紫 黄 転落リプ  です。

RT100のリプレイを引いても液晶上では普通にRT25が始まり、
終了間際に+25されることが多いです。
そして、次も+25・・+25

CZでどのリプレイを引いたかしっかり把握しておかないと、
途中でボーナスを引いた場合にどのRTだったのかわからなくなってしまいます。

これは致命的ですね。なので、通常時のCZ突入を見逃さないためにも
通常プレイは基本メインリールを見ながらプレイしましょう。



自分の台に関する情報としては以上ですかね。
RT中のハズレ確率にも設定差がありますので余裕があればそれもカウントするのがいいですね。
情報は多ければ多いだけ良いです。
頭の中で整理できないくらいの情報になるようであれば、メモを取るなりして
冷静に判断しましょう。


※これはあくまでも自分の台だけで設定判断するときのきち吉の基準です。
 ご利用は自己責任でお願いします。(笑)





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さてさて。GWみなさんいかがお過ごしでしょうか。


久しぶりの休みにきち吉は現役並みのフル稼働(笑)




日頃のデスクワークにプラスして休みのスロットは肩が痛い…



それはともかく…機種別攻略。というよりは立ち回りについてボチボチとマイペースな感じで書いていこうかと思います。


自分が行くお店にある機種の解析はすべて頭に入れるべきだ。
と昔は思ってましたが、最近は機種も多く、確率やシステムが複雑なため、すべての数字を頭に入れるのはあまりに大変です。

かといって打ったことのない機種の解析が頭に入っていないと高設定を拾うチャンスが激減します。

なので、「設定差があるのは何なのか」ということだけ頭に入れておきましょう。


詳しい解析は台に座ってから携帯を見れば充分だと思います。




今回はブラッド+


この台は設定6看破という意味で非常に優秀です。南国や筋肉マンといった設定6まるわかりの台がほとんど設置されていない現在、分かりやすい機種筆頭ですね。




1・ボーナス確率は無視
ボーナス確率にほとんど設定差はありません。1日単位で見るにも分母が大きく、ボーナス確率はあまり気にしなくて良いと思います。



2・ボーナスからのART突入率
これが一番(というか唯一?)重要です。滞在しているモードとビック中のゲージの数によって変わりますが、設定6だけは最低でも50%で ARTに入ります。

注意しなくてはいけないのはARTに入っていれば「設定6の期待が持てる」…わけではないということ。

低設定でもボーナスを引いたモードやビック中のゲージによってはそこそこARTには入ります。

ただし、一度ARTに入らなかっただけで定6の可能性は50%になり、
次のボーナスでも入らなければ25%。
次のボーナスでも入らなければ12、5%。

高確率で引いたボーナスやゲージが二個以上たまった状態で非突入ならさらに6の可能性はさがることになります。


設定6を探しているときに止める理由としては充分ですね。


詳しい解析数値は知りませんが、止める理由を見つけやすいと言うのはスロットで立ち回るには非常に重要です。

そして、止める理由が見つからないから打ち続ける=気がついたら高設定。
というのがもっとも合理的な立ち回りになります。


これはあくまでも自分の台だけで設定推測する場合です…


個人的な感想だとブラッド+って、すごい面白い台ではないですが、設定がわかるだけで打っている安心感は相当(なハズ)です。


なにせ私もほとんど打ったこと無いもので…(爆)

みた感じだと一撃の出玉もあるし、演出はつまらなくても出玉の波で楽しめるんじゃないでしょうか。

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